ローヤルゼリー大百科

ローヤルゼリーはインフルエンザにも効果がある?

優れた健康効果で注目を集める、健康食品ローヤルゼリーですが、健康の基礎だけでなくインフルエンザにもその健康効果は有効なのです。

ローヤルゼリーを摂取することで分泌が活性化されるIgAという物質が、インフルエンザに効果を発揮してくれます。

インフルエンザのウイルスは、まず口や鼻の粘膜に付着します。
粘膜に付着した後、血液に侵入しインフルエンザを発症させるのです。

IgAは唾液の中にあります。
唾液の中でバリアのような役割をし、ウイルスが体内に入るのを阻止するという働きを持っています。それにより、インフルエンザを予防してくれるのです。

バリア効果のほか、IgAは免疫力そのものを向上させるという働きも持っています。

ローヤルゼリーを摂取することでIgAの分泌量が増加し、インフルエンザの予防効果を発揮してくれるのです。

ちなみに、実験によると30日間ローヤルゼリーを摂取することで、ウイルスに対して優位な量のIgAの増加がみられたそうです。

IgAは母親が赤ん坊に与える初乳にも含まれていて、赤ん坊をインフルエンザや風邪に負けない体にする効果をもっています。

また、ローヤルゼリーに含まれる40種類もの栄養成分は滋養強壮に加え、自律神経に働きかけて体の新陳代謝を活性化させることで、新しい細胞をつくりだし抵抗力を体に与えてくれます。
それにより、インフルエンザだけでなく、様々なウイルスや病気に強い体づくりを支援してくれるのです。

予防接種をする事で、インフルエンザは予防することが可能ですが、ウイルスは少しづつ変形しその姿を変えていきます。
そのため、予防接種だけでは必ずしも、完全には予防できないという状況も生まれてしまいます。

そんな時、高い免疫力こそがインフルエンザを予防するための、最後の砦となります。

ローヤルゼリーを継続的に摂取することで、免疫力を高めると共にIgAを分泌させ、インフルエンザにかからない体づくりを目指しましょう。

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